県大会の結果
県大会が終了してから、約2週間が経とうとしています(^^;
更新できなくてすみません、やっとブログを書くことができます。
11月4日に富士川河川敷の滑空場にて行われた県大会の結果は、よく覚えていません(^^;
今年作った車は、1リットルあたり350キロ程度走るという記録でした。去年とほぼ同じくらいです。ちなみに優勝チームは950キロくらいです。
問題は僕が乗った”赤い車”で、それまではどこも問題なかったのに、コースインし、加速するとフライホイール(ワンウェイクラッチ。エンジン回転を安定させ、失速するのを防ぐための円盤)外れるというトラブルが起こりました。結局、練習走行は1周のみでした。そして、修理が終わり、本番へ一発勝負になりました。今度は順調に1週目をクリアしましたが、なんと2周目に入った瞬間にまたしてもフライホイールが外れました。今度はコース上に車を止め、チームメイトから工具をもらって修理しました。走りましたが、また外れます。車に工具を積んだまま走ったので、また止まって修理します。チームの後輩と連絡を取り合いましたが、そのとき、フライホイールを止めるナットがはずれていたのに、フライホイールが外れなくなっていました。しかし、エンジンはかかりません。僕は、諦め半分でしばらくセルを回していると(エンジンのスタートボタンを押したままにしていると)、なんと、フライホイールが外れました。そして、また取り付け、ナットをしめてスタートボタンを押すと、エンジンがかかりました。
また走りましたが、すぐにフライホイールが外れます。取り付けて走りましたが、また外れました。規定周回数は15週なのに、まだ5周しかしていませんでした。制限時間は36分でしたが、すでに残り時間は10分を切っており、時間内のゴールは不可能でした。
持っている工具はメガネスパナとガムテープだけでした。何回もはずれたため、僕はもっていたスパナでフライホイールを思いっきりたたきました。何回もたたいているとフライホイールが傷だらけになってしまいました。しかし、そのままナットをつけてエンジンをかけてスタートすると、見事に外れなくなりました。コース上には、僕の車ともう1台の他校の車しか残っていませんでした。他校の車がゴールすると、そのまま僕もゴールするように連絡が入りました。結局、8周で終わりましたが、最後まで諦めずに走り続け、公式記録ではなく、参考記録として、約280キロの燃費という結果になりました。
去年同様、今年も赤い車でトラブルが繰り返されましたが、4年間使われていたこの車も、この大会で引退となり、近いうちに廃車となります。
去年に引き続き、2年連続で”努力賞”を獲得しました。来年は、今回デビューした車を改善し、鈴鹿大会と県大会に臨みます。
今回、僕が最後まで走り続けた結果、”走行不能によりリタイア”という結果ではなく、”タイムオーバー”になったと思います。完走できた訳ではありませんが、一応、ゴールすることができました。たいした違いは無いかもしれませんが、僕はそれだけでも良かったと思います。次は、絶対に完走します!!
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